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もちろん、その”明確な基準”が何かを「知っている」という人は多いと思いますが、実際には感覚のみで台選びをしている人が多いのも事実。それでも負けないようであれば大丈夫ですが、そうでないなら、次からは”ボーダーライン”で台選びをするようにしてください。
ボーダーラインは、1000円あたりの投資額に対して何回デジタル画面が回れば良いのかを換金率ごとに算出した言わば損益分岐点で、勝つための台選びの明確な基準として唯一と言っても良いもの。CRぱちんこアバンギャルドでは以下のようになっています。
換金率:2.5円 → 回転数:22回
換金率:3.0円 → 回転数:20回
換金率:3.5円 → 回転数:19回
換金率:4.0円 → 回転数:17回
また確率として低くはなりますが、確実な勝ちにもっていくためには、これらの回数+3〜+5となるような台を見つけることもポイント。逆に、ボーダーを下回るような台しか置いてないようなホールは、行きつけのホールであっても早々に見切りをつけるべきと言えます。
